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【祝電にまつわるアレコレ・司会者はみた! こんな祝電あり!?】

2016.12.05

郵便受けに届いた「結婚式の招待状」mailto

差出人は懐かしい学生時代の友人virgo

嬉しい知らせに、まずはメールやLINEで「おめでとうメッセージ」でその気持ちを贈る方もいらっしゃることでしょう。

挙式当日には、お祝いに駆け付けられなかった方々からのメッセージも届きます。

それが「祝電」tulip

さて、今回はウェディング司会者が垣間見た、ビックリする祝電の中身についてちょっとだけご紹介いたします。

 

◆誰だかわからない人からの祝電typhoon

司会者はご紹介のために新郎新婦に「お名前の読み方」や「読み上げる順番」などを伺いますが、その際に「だれ、このひと」と言われた事が。

新郎も新婦も、まったく誰だかわからない人からのお祝いメッセージ・・・。

ご両親さえもご存じなく、結局最後までわかりませんでした。ちょっとコワイ。

 

◆下ネタ満載の祝電run

披露宴中にはぜったいに読めない内容だったので、新郎新婦に大切に持って帰って頂きました。送った人も「司会者が目を通す」ということは念頭になかったのでしょうか?

控室で新郎新婦と一緒に大爆笑しました。

 

◆自筆FAXなのに、悪字すぎて読めないdown

残念ながら、お祝いのお気持ちが伝わりません。きっとステキな祝福の文章のような気がしましたが、想像するだけにとどまりました。

 

◆やっちゃいけない「弔電」bomb

こればっかりは、お二人一緒に確認することはできません。

新郎だけをお呼びして「こんなものが届いてしまいましたが・・・」とこっそりとお伝え。するとだいたい心当たりが有るご様子で「わかりました。処分してください」ということになります。

どんな事情があろうとも、こんなことはしちゃいけませんね。

 

いかがでしたしょうか?

普段は決して見る事が出来ない人生の門出に起こる『事件』の数々。

お祝いメッセージを送る際にはご注意くださいね!