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「うまい司会者」と言われるために

2016.07.20

「上手な司会者」って、どんなモノだと思いますか?
実はコレ、
人によって求めるものも、その表現の仕方も、立場によっても、
まったく変わるものなんですよねcat

新郎新婦はよく
「盛り上げてくれる人がイイup」なんて言いますよね。
盛り上げ方も人それぞれで、司会者のキャラクターpig
大きく関わってくることになります。
自分のキャラクターをよく分かっている人は「うまい」ですね。

プランナーさんはよく
「トラブルをうまく納めてくれる人、とくにマイクkaraokeで喋っていない部分でもお客様をフォローしてくれる、気配りと目配りが出来る司会者がイイshine」と言います。
お客様の目に映らない部分ですが、とても大切なこと。
ココが出来るようになると、本当に会場様から信頼scissorsしてもらえて、
お互いに気持よく仕事が出来るようになります。

音響さんはよく
「マイクkaraokeの使い方がうまい人、ボリュームなど一切いじらずに、自分でコントロールしてくれる人がいい。それからマイク乗りのイイ声kissmarkね、調整いらずですっごく助かる」とか言います。
声質は持って生まれたものだけれど、声量や喉の使い方、工夫をしてプロならではの仕事をしています。
そして、音響さんは私たちをアーティスnoteトととらえている部分がありますね。

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「うまくなる」ために、司会者はまず、自分をよく知ることから始まります。
そのためにはいいところheart02も悪い所bombも受け入れて、人にない自分だけの「特徴」をうまく生かすコメントや間の運び方を学ぶのです。

毎日が修行・・・chick
この文章を書いていて改めてそう思いました。

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